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2018年10月訪日外客数レポート

【単月訪日数】フランス、単月として過去最高の4.4万人、伸び率は17.6%増と好調な値

最終更新:2018-08-12 04:07:50市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。フランスについては、前年同月比17.6%増の44,000人となり、単月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月のフランスのシェアは、前年同月の1.1%から微増の1.5%となっています。 4月のフランス市場についてJNTOは、旅行博への出展や航空会社との共同広告、テレビ番組での情報発信など、継続的に展開している訪日旅行プロモーションによる旅行先としての日本の認知度の高まりもあり、訪日者数は好調に推移したとしています。 フランスの1~4月の累計旅行者数は前年同期比にして12.3%増の100,200人となっています。なお4月における他の欧州地域からの旅行者数として、ロシアは前年同月比37.3%増の1.2万人と単月として過去最高を記録しました。ロシアにおける1~4月の累計旅行者数は前年同月比にして31.3%増の3.2万人と全市場を通じて最大の伸び率となっています。
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【単月訪日数】イギリス、4月は前年同月比2.6%減の3.6万人、今年2度目のマイナス

最終更新:2018-06-08 11:07:37市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。イギリスについては、前年同月比2.6%減の36,200人となりました。訪日外客数全体に占める4月のイギリスのシェアは、前年同月の1.4%から微減の1.2%となっています。 4月のイギリス市場ついてJNTOは、メディア招請による雑誌での日本各地に関する記事掲載など、継続的に訪日旅行プロモーションを展開してきているものの、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる影響もあり、訪日者数は前年同月を下回ったとしています。 香港市場同様、1月と4月の伸び率がマイナスとなったイギリス市場ですが、1~4月の累計旅行者数は前年同期比にして7.4%増加の116,400人となっています。イギリスの郵便局が毎年発表する『Long Haul Holiday Report』では、東京が物価の安い旅行先第1位に選ばれるなど、訪日旅行に対するさらなる関心の高まりが期待されます。
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【単月訪日数】オーストラリア、4月として過去最高の5.7万人、伸び率は2.1%増と堅調に推移

最終更新:2018-06-08 11:06:17市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。オーストラリアについては、前年同月比2.1%増の57,400人となり、4月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月のオーストラリアのシェアは、前年同月の1.8%から微増の2.0%となっています。 4月のオーストラリア市場についてJNTOは、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなった影響もあったものの、航空座席供給量の増加や、テレビ番組や雑誌などにおける日本の露出増加も訪日意欲の喚起に貢献したとしています。 オーストラリア市場は2018年も拡大傾向が続いており、1月から4月の累計旅行者数は220,000人と前年同期比にして11.1%増となっています。インターネットによるマーケティング支援などを手掛ける企業による調査では、オーストラリアの78%が日本という国を「大好き」と回答したとの結果が出ており、こうした心理的距離が安定した訪日需要を下支えしていると考えられます。
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【単月訪日数】アメリカ、4月として過去最高の14.7万人、伸び率は4.2%増と堅調に推移

最終更新:2018-06-08 11:04:24市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。アメリカについては、前年同月比4.2%増の147,000人となり、4月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月のアメリカのシェアは、前年同月の5.9%から微減の5.1%となっています。 4月のアメリカ市場についてJNTOは、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなった影響があったものの、各種メディアでの日本の露出が増加したことによる旅行先としての日本の認知度の高まりもあり、訪日者数は堅調に推移したとしています。 4月のアメリカ市場の伸び率は前年同月の値が高かった反動もあり4%台となったものの、1月から4月までの累計旅行者数は471,900人と前年同期比にして8.8%の伸び率となっています。「コト消費」への注目が高まる中、宮内庁では今まで行っていた日本語の「皇居」ツアーに加えて、5月から英語による外国人向けのツアーを始めるなど、日本での「体験の多言語化」も重要な課題の一つです。
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【単月訪日数】シンガポール、4月として過去最高の3.8万人、伸び率は6.3%増と堅調に推移

最終更新:2018-06-08 11:02:52市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。シンガポールについては、前年同月比6.3%増の37,600人となり、4月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月のシンガポールのシェアは、前年同月の1.5%から微減の1.3%となっています。 4月のシンガポール市場についてJNTOは、桜人気による訪日需要の高まりや春の魅力を訴求する訪日旅行プロモーションの効果に加え、航空座席供給量の増加も訪日者数を押し上げたと考えられるとしています。 シンガポール市場では1月から4月までの累計旅行者数は120,400人と前年同期比にして12.3%の伸び率となっています。シンガポールからのインバウンドが引き続き気になる一方、5月にはIR整備法案が閣議決定されるなど、日本での「カジノ解禁」への動きが進んでおり、これを機にシンガポールの事例や課題などを見直しておきたいところです。
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【単月訪日数】タイ、単月として過去最高の14.9万人、前年同月7.2%増と好調に推移

最終更新:2018-06-08 11:00:33市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。タイについては、前年同月比7.2%増の148,600人となり、単月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月のタイのシェアは、前年同月の5.1%と同値となっています。 4月のタイ市場についてJNTOは、昨年は4連休であったソンクラン(タイ正月)休暇が今年は5連休であったことや、4月上旬の祝日が金曜日となり3連休が生じたことに加え、春の魅力を訴求する広告宣伝や消費者向けキャンペーンの実施も訪日意欲の喚起に貢献したと考えられるとしています。 Print 訪日インバウンドにおけるタイのハイシーズンともいえる4月は約15万人の旅行者を記録し過去最高の単月値となりました。1月から4月までの累計旅行者数は429,400人と前年同期比にして10.0%の伸び率となっています。日本とタイの観光交流人口はバランスがとれており、今後ますます双方向交流の活性化が期待されます。
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【単月訪日数】香港、4月は前年同月比14.1%減の18.0万人、今年2度目のマイナス

最終更新:2018-06-08 10:58:41市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。香港については、前年同月比14.1%減の179,900人となりました。訪日外客数全体に占める4月の香港のシェアは、前年同月の7.5%から1.3%減の6.2%となっています。 4月の香港市場についてJNTOは、航空座席供給量の増加など、訪日需要を下支えする要因はあったものの、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる影響もあり、訪日者数は前年同月を下回ったとしています。 今年は1月と4月の伸び率が2桁のマイナスとなった香港市場ですが、1月から4月までの累計旅行者数は714,600人と前年同期比にして2.1%の伸び率となっており、全体として増加傾向で推移しています。香港については月毎の旅行者数の変動が大きく、5月以降の動向を注視したいところです。
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【単月訪日数】台湾、単月として過去最高の47.0万人、伸び率は13.7%増と好調に推移

最終更新:2018-06-08 10:56:06市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。台湾については、前年同月比13.7%増の470,000人となり、単月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月の台湾のシェアは、前年同月の15.4%から微増の16.2%となっています。 4月の台湾市場についてJNTOは、昨年は4連休であった清明節休暇が今年は週末と合わせ5連休となったことに加え、増便やチャーター便の就航による航空座席供給量の増加やクルーズが多数寄港したことも増加要因となり、訪日者数は堅調に推移したとしています。 台湾市場は2月以降、前年を上回る好調な伸び率で推移しています。1月から4月までの累計旅行者数は1,608,700人と前年同期比にして11.2%の伸び率となっています。昨年から今年にかけインバウンドの足は着実に地方へと向いています。東北地方では2017年の仙台市内の外国人宿泊者はアジアからのインバウンドが大幅に増加し前年比31.3%増の16万8632人となり、過去最多を更新しています。
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【単月訪日数】韓国、4月として過去最高の63.9万人、伸び率は15.1%増と2桁台で推移

最終更新:2018-06-08 10:53:58市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。韓国については、前年同月比15.1%増の638,500人となり、4月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月の韓国のシェアは、前年同月の22.1%とほぼ同値の22.0%となっています。 4月の韓国市場についてJNTOは、SNSでの動画配信など継続的な訪日旅行プロモーションの効果に加え、新規就航や増便による航空座席供給量の増加や外国旅行需要全体の増加傾向もあり、訪日者数は堅調に推移したとしています。 2017年4月は56.8%と非常に高い伸びを示した韓国市場ですが、今年4月はその反動もあり10%台の伸び率となりました。 1月から4月までの累計旅行者数は2,769,800人と前年同期比にして22.1%の伸び率となっています。
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【単月訪日数】中国、4月として過去最高の68.3万人、伸び率は29.2%増と2月以降好調に推移

最終更新:2018-06-08 10:51:24市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年4月の訪日外客数(推計値)は前年同月比12.5%増の290万1千人と、2017年4月の257万9千人を上回り、単月として過去最高となりました。4月までの累計は1,051万9千人となり、これまでで最も早いペースで1,000万人を超えました。中国については、前年同月比29.2%増の683,400人となり、4月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める4月の中国のシェアは、前年同月の23.1%から微増の23.6 %となっています。 4月の中国市場についてJNTOは、個人旅行者(FIT)向けキャンペーンやSNSでの情報発信が旺盛な個人旅行需要を後押ししたことなどにより団体旅行、個人旅行とも好調に推移したとしています。その結果、伸び率は昨年同月の値を大きく上回る約30%増とアジア圏トップの増加率となっています。 中国市場は今年2月以降好調な伸びをみせており、1月から4月までの累計旅行者数は2,626,900人と前年同期比にして20.6%の伸び率となっています。中国の大手検索サービス「百度」の調査では「日本文化」への興味が5割超との結果も出ており、訪日インバウンドにおける最大級市場の中国の動向から目が離せません。
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