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2018年10月訪日外客数レポート

【香港:訪沖外国人観光客数】2018年4月は2万2,800人と前年同月比2,700人減、伸び率は10.6%減と今年2度目のマイナス

最終更新:2018-06-06 17:01:47市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年4月に沖縄県を訪問した香港の外国客は2万2,800人と前年同月比2,700人減となり、前年同月比の伸び率は10.6%減となりました。沖縄県の外国人観光客総数に占める香港の割合は8.2%となっています。 香港市場の概況について沖縄県は、4月は個人手配旅行が良好であったものの、お花見旅行商品等の多方面との競合や麻しん(はしか)患者の発生に伴う影響により一部キャンセルが発生したこと等から前年を下回った。5月は、前年同月に比べて夏季スケジュールの航空路線の拡充が予定されているほか、大型クルーズ船の寄港が予定されていること等から、好調に推移すると見込んでいます。 4月の伸び率はマイナスとなった香港市場0ですが、1~4月の累計観光客数は前年同期比0.1%増の6万8,600人となっており、増加傾向で堅調に推移しています。入域経路別に4月の観光客数をみると、空路が前年同月比14.2%減の1万8,800人、海路が11.1%増の4,000人となっており、空路客の減少が香港市場全体の伸び率を押し下げる要因となりました。
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【中国:訪沖外国人観光客数】2018年4月は5万2,300人と前年同月比14,700人増、伸び率は39.1%と引き続き好調

最終更新:2018-06-06 17:00:19市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年4月に沖縄県を訪問した中国本土の外国客は5万2,300人と前年同月比14,700人増となりました。前年同月比の伸び率は39.1%増となっています。また、4月の外国人観光客総数に占める中国の割合は台湾に次いで18.9%です。 4月の中国市場の概況について沖縄県は、お花見の旅行商品など多方面との競合が懸念されたものの、大型クルーズ船の寄港があったこと等から、前年を上回ったとしています。5月は、労働節連休による旅行需要の高まりや、クルーズ船の本格的なシーズンになること等から、好調に推移すると見込んでいます。 4月の中国市場は先月に引き続き2桁台の伸び率となり、好調に推移しています。入域経路別に4月の観光客数をみると、空路が前年同月比3.0%増の2万400人、海路が79.2%増の3万1,900人となっており、全国籍を通じて中国とアメリカのみ海路で入域した観光客数が空路で入域した観光客数を上回っています。
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【韓国:訪沖外国人観光客数】2018年4月は4万4.900人と前年同月比2,800人増、伸び率は6.7%と1桁台

最終更新:2018-06-06 16:58:27市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年4月に沖縄県を訪問した韓国の外国客は4万4,900人と前年同月比2,800人増の記録を示し、前年同月比の伸び率は6.7%となりました。沖縄県の外国人観光客総数に占める韓国の割合は16.2%となっています。 韓国市場の概況について沖縄県は、4月はお花見の旅行商品など多方面との競合が懸念されたものの、航空路線の拡充等により前年を上回ったとしています。5月は、近距離旅行の需要の高まりに加え、チャーター便の運航が予定されていること等から、空路を中心に好調に推移すると見込みんでいます。 韓国市場は2017年4月の伸び率が50.9%と非常に高く、その反動もあって2018年4月の伸び率は1桁台に留まりました。入域経路別に4月の観光客数をみると、空路が前年同月比6.4%増の4万4,800人、海路が100人となっており、空路での入域観光客数では先月に引き続き台湾に次いで2番目となっています。韓国市場については、空路入域の割合が高いことから韓国と沖縄を結ぶ航空便の就航状況に留意する必要があります。
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【台湾:訪沖外国人観光客数】2018年4月は8万9,800人と前年同月比25,600人増、伸び率は39.9%と高い値

最終更新:2018-06-06 16:56:25市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年4月に沖縄県を訪問した台湾の外国客は8万9,800人と前年同月比25,600人増の記録を示し、前年同月比の伸び率は39.9%増となりました。沖縄県の外国人観光客総数に占める台湾の割合は32.4%となっています。 台湾市場の概況について沖縄県は、4月は航空会社による増便や、高雄-那覇路線の初就航、琉球海炎祭による旅行需要の高まり等から前年を上回ったとしています。5月は麻しん(はしか)患者の発生に伴う影響が懸念されるものの、航空路線の拡充や、クルーズ船の寄港予定回数が増加する予定であること等から、好調に推移すると見込んでいます。 4月の台湾市場は前年同月比で約40%の高い伸び率を示しました。入域経路別に4月の観光客数をみると、空路が前年同月比18.7%増の5万6,500人、海路が100.6%増の3万3,300人となっており、クルーズ船を中心とした海路客の増加が台湾市場全体の伸びを牽引しました。一方、海路客の先月における伸び率はマイナスとなっており、観光客数の変動が大きい点が海路入域の特徴です。
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【単月:訪沖外国人観光客数】2018年4月は27万6,800人と前年同月比5万9,200人増、伸び率は27.2%と好調を維持

最終更新:2018-06-06 16:54:40市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年4月に沖縄県を訪問した外国客は27万6,800人と前年同月比5万9,200人増の記録を示し、伸び率は27.2%となりました。国内客を含めた沖縄県の観光客総数に占める外国客の割合は33.2%となっています。国籍別では台湾の割合が32.4%と最も高く、中国本土が18.9%、韓国が16.2%と続いています。 4月の概況について沖縄県は、航空路線の拡充があったことやクルーズ船の寄港回数が前年同月比で増加したこと等から前年を上回ったとしています。5月は、麻しん(はしか)患者の発生に伴う影響が懸念されるものの、クルーズ船の寄港回数が増加する予定であることや、夏季運行期間において航空路線の拡充が予定されていること等から、好調に推移すると見込んでいます。 2017年4月も34.2%と高い伸び率だったものの、2018年4月も27.2%と前年の反動を感じさせない伸び率となりました。こうした好調な伸びを背景に1月から4月までの累計入域観光客数は前年同期比31.3%増の87万6,300人となっています。入域経路別に4月の観光客数をみると、空路が前年同月比6.7%増の15万2,000人、海路が66.2%増の12万4,800人となっており、引き続きクルーズ船を中心とした海路客が訪沖市場全体を牽引しています。  
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【単月訪日数】フランス、3月として過去最高の2.5万人、伸び率は6.9%と前年同月並み

最終更新:2018-05-22 16:24:44市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年3月の訪日外客数(推計値)は前年同月比18.2%増の260万8千人と、2017年3月の220万6千人を上回り、3月として過去最高となりました。フランスについては、前年同月比6.9%増の25,300人となり、3月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める3月のフランスのシェアは、前年同月の1.1%から微減の1.0%となっています。 3月のフランス市場についてJNTOは、航空会社との共同広告やテレビ番組での情報発信など、訪日旅行プロモーションの成果が訪日意欲を後押ししたとしています。 フランスの1~3月の累計旅行者数は前年同期比にして8.4%増の5.6万人となっています。なお3月における他の欧州地域からの旅行者数として、ドイツは前年同月比11.1%増の2.5万人と単月として過去最高を記録しました。とりわけスペインは前年同月比にして83.9%増の1.2万人と全市場を通じて最大の伸び率となっています。
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【単月訪日数】イギリス、3月として過去最高の3.6万人、伸び率は16.0%と好調な値

最終更新:2018-05-22 16:21:34市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年3月の訪日外客数(推計値)は前年同月比18.2%増の260万8千人と、2017年3月の220万6千人を上回り、3月として過去最高となりました。イギリスについては、前年同月比16.0%増の36,400人となりました。訪日外客数全体に占める3月のイギリスのシェアは、前年同月と同値の1.4%となっています。 3月のイギリス市場ついてJNTOは、継続的な訪日旅行プロモーションの成果に加え、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる3月末の旅行需要の高まりもあり、訪日者数は好調に推移したとしています。 イギリス市場における1~3月の累計旅行者数は、2月・3月の好調な伸び率を反映し前年同期比にして12.6%増加の8.0万人となっています。欧米系旅行者を中心に「アドベンチャーツーリズム」と呼ばれる自然や文化の体験に重点を置いた滞在型の旅行形態が広がりを見せており、こうした新たな旅行スタイルの動向にも注目していきたいところです。
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【単月訪日数】オーストラリア、3月として過去最高の4.8万人、伸び率は18.9%と前年を上回る

最終更新:2018-05-22 16:18:30市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年3月の訪日外客数(推計値)は前年同月比18.2%増の260万8千人と、2017年3月の220万6千人を上回り、3月として過去最高となりました。オーストラリアについては、前年同月比18.9%増の47,500人となり、3月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める3月のオーストラリアのシェアは、前年同月と同値の1.8%となっています。 3月のオーストラリア市場についてJNTOは、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる3月末の旅行需要の高まりに加え、昨年の航空路線の新規就航により、航空座席供給量が増加したことや、テレビ番組や雑誌などにおける日本の露出増加もあり、訪日者数は好調に推移したとしています。 3月のオーストラリア市場についてJNTOは、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる3月末の旅行需要の高まりに加え、昨年の航空路線の新規就航により、航空座席供給量が増加したことや、テレビ番組や雑誌などにおける日本の露出増加もあり、訪日者数は好調に推移したとしています。
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【単月訪日数】アメリカ、単月として過去最高の15.1万人、伸び率は15.3%と前年を上回る

最終更新:2018-05-22 16:12:04市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年3月の訪日外客数(推計値)は前年同月比18.2%増の260万8千人と、2017年3月の220万6千人を上回り、3月として過去最高となりました。アメリカについては、前年同月比15.3%増の151,000人となり、単月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める3月のアメリカのシェアは、前年同月の5.9%からほぼ同値の5.8%となっています。 3月のアメリカ市場についてJNTOは、継続的な訪日旅行プロモーションによる各種メディアでの日本の露出増加に加え、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことによる3月末の旅行需要の高まりもあり、訪日者数は好調に推移したとしています。 今年2月・3月のアメリカ市場の伸び率は前年の値を上回り、好調に推移しています。米国のギャラップ社が3月に発表した世論調査結果では、米国人の日本人に対する好感度が過去最高の87%に達し、2005年以降日本に対する好感度の上昇傾向が続くなど、アメリカ市場における訪日インバウンド需要にはまだ伸びしろがあるといえるでしょう。
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【単月訪日数】シンガポール、3月として過去最高の3.8万人、伸び率は12.8%と前年を上回る

最終更新:2018-05-22 16:08:59市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年3月の訪日外客数(推計値)は前年同月比18.2%増の260万8千人と、2017年3月の220万6千人を上回り、3月として過去最高となりました。シンガポールについては、前年同月比12.8%増の38,100人となり、3月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める3月のシンガポールのシェアは、前年同月と同値の1.5%となっています。 3月のシンガポール市場についてJNTOは、春の桜人気による訪日需要の高まりに加え、オンライン・トラベル・エージェント(OTA)と連携した訪日旅行商品の販売や訪日コミュニティサイトにおける情報発信やキャンペーンの実施など、継続的な訪日旅行プロモーションの効果もあり、訪日者数は堅調に推移したとしています。 シンガポール市場は他の中華市場と同様に休暇時期の影響を受け、2月・3月は昨年の値を上回る伸び率をみせています。タイ市場に比べ4月の旅行者数の盛り上がりが低いシンガポール市場ですが、シンガポールの植物園では日本からソメイヨシノなどの桜を集めた「桜祭り」が3月中旬から開催されるなど、春の訪日旅行は今後も関心が集まると思われます。
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