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【8月訪日数】台湾、8月として過去最高の39.5万人、伸び率は4.4%増と堅調

最終更新:2018-12-04 14:18:16市場レポート

日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年8月の訪日外客数(推計値)は前年同月比4.1%増の257万8千人と、2017年8月の247万7千人を上回り、8月として過去最高となりました。8月までの年間累計は前年同期比12.6%増の2,130万9千人となり、記録史上最も速いペースで2,000万人を超えました。台湾については、前年同月比4.4%増の394,500人となり、8月として過去最高を記録しました。訪日外客数全体に占める8月の台湾のシェアは、前年同月の15.3%から同値となっています。 訪日 観光客 8月の台湾市場についてJNTOは、台風による欠航や台湾中南部における集中豪雨の影響で訪日機会の損失があったものの、航空座席供給量が前年同月と比較して大幅に増加したことに加え、8月1日からのタイガーエア台湾の花巻‐台北線が定期便化するなど地方への誘客を促進したこともあり、訪日者数は堅調に推移したとしています。 訪日 観光客 台湾市場における1月から8月の累計旅行者数は3,360,800人と前年同期比にして8.0%の伸び率となっています。9月には台湾各地から約200人の観光代表団が訪日し日本の旅行会社との商談会が開催されるなど、インバウンドのみならずアウトバンドにおいても今後の相互交流拡大に期待がかかる市場です。

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