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【台湾:訪沖外国人観光客数】2018年9月は8万1,700人と前年同月比13,900人増、伸び率は20.5%増

最終更新:2018-12-04 14:22:00市場レポート

沖縄県が発表している「入域観光客統計」によれば、2018年9月に沖縄県を訪問した台湾の外国客は8万1,700人と前年同月比13,900人増となり、前年同月比の伸び率は20.5%増となりました。沖縄県の外国人観光客総数に占める台湾の割合は35.4%となっています。 台湾市場の概況について沖縄県は、9月は台風の影響が懸念されたものの、前年同月と比べ航空路線が拡充したことやクルーズ船の寄港回数が増加したことなどから前年を上回ったとしています。10月は、台風の影響が懸念されるものの、前年同月より航空路線の拡充があることなどから、空路客を中心に好調に推移すると見込んでいます。 入域経路別に9月の台湾市場における観光客数をみると、空路が前年同月比13.3%増の6万500人、海路が47.2%増の2万1,200人となっており、空海路ともに好調な伸びを記録しました。訪日市場全体では前年同月割れとなった台湾ですが、昨年9月は台風の影響によるクルーズ客の減少でマイナスの伸び率となった反動もあり、訪沖主要市場で最も高い伸び率となりました。

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