INBOUND REPORT

[ ニュースリリース ]

その国や文化に ベストマッチした「検索ワード」で、 訪日客を“旅前”に鷲づかみ!

最終更新:2016-08-04 15:39:40市場レポート

中国・香港・台湾・タイ・ベトナム・マレーシア・英語海外リスティング運用サービス

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旅行前にネットで情報収集を行う外国人は約9割にのぼるといわれ、インバウンドマーケティングにおいてもはや必須の施策といえるネットでの「旅前認知」。インバウンド集客支援を行う(株)アドップでは、そんな訪日前旅行者へのリーチに特化した「海外リスティング運用サービス」を昨年7月よりスタートしましたが、インバウンド需要の高まりを受け、現在では企業・自治体様より特にお問い合わせ・お申込みの多い注目のサービスとなっています。


検索ワードのミスマッチを防ぎ、貴社サイトを確実に上位表示!

インバウンドにおける旅前認知では、訪日が確定した顕在層へのアプローチには「リスティング」、まだ検討中の準顕在層には「SNS」による施策が有効だといわれている。つまり、海外リスティングは短期間で確実に成果を見込める媒体といえるが、ここで多くの日本企業がミスを犯すのが、検索ワードのミスマッチによる問題。日本では<単語+半角スペース+単語>という「キーワード検索」が一般的だが、例えば中国では<銀座で一番おいしい和食の店はどこですか?>といった「文章検索」が主流となる。当サービスでは、そんな国の文化や習慣を熟知したネイティブスタッフが、「百度(baidu)」「360捜索」といった検索エンジンの独自のアルゴリズムを解析しながら、約4000もの検索ワードから最適なワードを抽出。現地ユーザーが検索しやすい“文章ワード”にしてリスティングに反映している。


中国国内サーバによるサイト運営で、厳しい検閲システムもクリア!

中国におけるリスティング運用でもう1つ問題となるのが、政府運営の検閲システム「グレートファイアウォール」。日本のサーバ内にあるサイトを北京や上海から閲覧する場合、1ページ表示するのに約30秒もかかってしまう。これではせっかく中文サイトを作ってもアクセス数は思うように伸びないが、この問題に対しても、アドップでは中国内資企業との提携による中国国内サーバ運営で解決。現地ユーザーがスムーズにコンテンツにアクセスし、快適に閲覧できる仕組みを整えている。
個人旅行など旅のスタイルの多様化に伴い、それぞれの国や文化に準じた柔軟な施策が求められようになってきたインバウンド市場。「訪日前旅行者を取り込みたいがノウハウがない」「海外リスティングをしてもまったく効果がない」といった悩みを抱える企業・自治体・店舗様、ぜひ一度、アドップの「海外リスティング運用サービス」をご活用ください。

<サービスに関するお問い合わせ・お申し込みは>
株式会社アドップ
インバウンド事業本部 担当/柏瀬・飯塚まで
TEL 03-5209-7151
E-mail kashiwase@adop.co.jp




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